彩 by わさび田のパパゲーノ

MOZART大好きなオーディオ・レコード店主のほら吹き日記 

おいらのお薦めのオーディオ・システムと、おいらのノウハウ集の提供

おいらのお薦めのオーディオ・システムと、おいらのノウハウ集の提供

http://basicaudio.web.fc2.com/newpage84.htm
で、おいらのお薦めのオーディオ・システムと、
 16年間オーディオ・レコード店を、やってきた、
  おいらのノウハウ集の提供を、考えています。

とにかく、オーディオは泥沼だとされ、
 500万円、買わされたが、今は、聴いていないなんてことを
  耳にするにつけ、
 おいらは、なんとか、しなきゃいけないと思い、
  こういう、アクションを、予定します。

長い間、オーディオでいやな思いをされている方。
 奥様・家族に、肩身の狭い方。
  あなたのための、最後のオーディオ店として、
   最後の製品。最後のノウハウを、
    どうぞ、ご利用ください。

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

おいら、何かに、熱中し始めると、とたんに、
 他の事に、目が行かなくなってしまう。

昨日は、雨だったこともあり、
 THORENSの224という、レコードプレーヤーの
  調整をしていた。

ふと、うっ、ここに、あのトーンアームつかないかなって、
 ひらめいた。
  GRADOの シグネチャーアーム。
 一本、秘蔵していた。

トーレンスのあのオートチェンジャーの穴に、
 なんと、アームが、しっかり入り、
  さらに、幸運にも、オーバーハングも、ぴったり、
   あげくのはてには、高さも、ドンピシャ。

何の苦労も無しに、取り付いてしまった。

なんと、THORENS 224 という、プレーヤーは、
 GRADO を、取り付けるために、
  設計してあったのかもしれない。

 いやいや、そんなはずはない。
  きっと、世界にたった一つ、この組み合わせで、
   聴いているのは、おいらだけだろう。

ってのは、どちらも、そう気安く、手に入る代物でない。

 さあて、さっそく、聴いてみた。

これは、素晴らしい。
 初動感度が、おそろしく、高い上に、適度の制動が利いているのだろう。

オーケストラが、はしゃがない。
 そのくせ、鳴るものが、全部、鳴っている。

これは、すごい、プレーヤーになってしまった。

オーディオというと、とかく、スピーカーと、アンプだけにしか、
 興味を、示さない人がいるが、
  そんなのは、ダメ。

全部が、大切なんだ。
 おいらは、レコードと、プレーヤーには、特に、気を使う。

そして今、モーツァルトが、とっても、心地よく聴こえる。

 ゲッツ・ジルベルト 2 の B面
  ジョアオ・ジルベルトが、眼前で、歌う。

 * * * * * *

アハハ、子供の頃、食事もしないで、
 プラモデルで、遊んでいた、おいらは、今でも、健在。

レコードの探し方

レコードの探し方

それは、こまめに、レコード店へ足を運ぶこと。
 私のところでは、常連客は、木曜日に来る。
    (月・火・水は休み)

レコード店は、同業でも、けっして、敵ではなく、
 どの店でもいいから、見つけたときに買わないと、
  また今度なんて、思ったら最後、
   一生すれ違ったままになる可能性が大きい。

と言うのも、店主たちにだって、
 レコードは、いつ何が入るのか、
  たぶん、わからないから。
   仁義無用で、いいのだ。

そう、あなたにとっての貴重なレコードを、
 探し出すコツは、とにかく、店に顔をだすこと。

たとえば、電話などで、店側の事情も考えずに、
 いきなり電話してきて、自分の今の探し物、
  ベスト 1~3 くらいまでを、確認してくる
   横着者がいるが、
 実は、その三つ全部がなくとも、
問い合わせされない、ベスト 5~6 が、
   そっくり、店にある場合なんて、ザラ。

で、これからわかることは、
 店に顔をだしていると、けっこう数年で、
  欲しいコレクションが、集め終えられるってこと。

それは、私とて、今でこそ、レコード店主だけれど、
 こうして、集めていたし、
 今にしたって一コレクターであることには、
  かわりがないのだから。

あと、BASIC AUDIOを、やっていて、思うのは、
 オーディオでも、レコードでも、
  由緒正しいものは、由緒正しいところにしか、
   ないって事実。

仮に、突発で、一枚あっても、後が、続かない。

前にも書いたけれど、
 とにかく、自分と、波長の合う店を、
  早く、見つけること。

店主の趣味を知っていると、いいですよ。
 いくら、大量に仕入れる店だって、
  ∞に、仕入れられるわけはなく、
   おのずと、好きなものを集めます。

私のところなんか、店主の好きなものしかない。
 だから、波長が、合っていれば、
  大喜びされるけれど、
   その逆では・・・
     悲惨です。  お互いに。


アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!

アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!


音楽難民!救済しようの大計画 

アレー!音楽難民!さらには
レコード難民!
オーディオ難民を救済しなきゃ!
レコードに針をおろす前に!


音楽難民!救済しなきゃ!

世界には、国家、食料いろいろな理由で
難民となっている人々がいます。

日本では、そこまでは行きませんが、仕事がなく
ホームレスになっている人もいる。

こうした、現実の目に見える国や職を求める難民の他に

おいらには、実は、わかりやすくたとえて言えば
ちょっと、表現が、
適切ではないかもしれないが、
心の難民のような人、すなわち、音楽生活の難民のような人が、
たくさんいることが、気懸かりだ。

そして、こちらは、自覚症状のない人のほうが圧倒的に多い!
というわけで、余計なおせっかいと思う人も、
いるかもしれないけれど。

実は、おいらが、音楽難民!だった。

日本にいて、社会にいて、だからこそ
おいらも、音楽の難民だった!

毎日 夜10時や、11時まで働くサラリーマン生活!
レコードは、買えても、片面30分の
そのレコードを聴く時間が、まったくとれなかった!

レコードを、聴くためには、どうしたって時間が必要!

一日に、10時間以上働いて、2〜3時間の通勤
働くだけで、自分の時間のない生活!


心の時代、精神生活などといわれる時代に
まったく、文化的生活が、したくともできない状態だった。

音楽を聴こうとするエネルギーがあるのに、
聴けないっていうのは、苦痛だった!

そんな生活から、どうにかして、音楽が聴ける生活をしたい!
って、いつしか思うようになった。

仕事をして、ただ、働いて、お金をもらうことだけが
人生の目的ではない!って
思うようになった。

本によれば、縄文人、ブッシュマン、インディアンたちの
ほうが、よっぽど、時間があったらしい。

あるとき、白人が、インディアンに働け!って
言ったらしい!

しかし、彼らの答えは、NO

あたりまえだ!
一週間のうち、皆が食べられるだけの食料を、狩などで
必要量だけ、集めてくればいいのだから。
現代人のように、のべつまくなしに働く必要がないのだ。

どうして、こんなにも、自分の時間のない生活に
なっちまったんだろう?

長野高専を卒業したおいらが、就職し
手にしたのは、水晶腕時計を、安く大量に作ることだった。

初めは、32万円とか、16万円した腕時計が、いつしか
100円ショップで、全部、買えるようになった!
これってすなわち、仕事をした結果、自分たちの利益分まで
食いつぶす結果となったのだ!

しかし、時間は、逆戻りしない!
今さら、機械時計には、戻れないのだ!


今!たたいているコンピューターなんかも、そうだ!
毎年、新技術が、導入され、高機能になって、低コストになる!
これって、仕事量が増えて、利益が減ることを意味し、
仕事を、すればするほど、さらに忙しさを加速することになる!

このように、もう、止まらない列車に、集団で
乗り込んでいるようなものなのだ!

そんな、からくりから逃れないことには、音楽は、聴けない!

音楽難民!からの脱出

音楽が聴ける生活を、求めたおいらには、
ひとつの道しかなかった。

そう、列車から、降りることである!


こうして、20年間のサラリーマン生活を、卒業した。



音楽を聴くための準備 
    レコードに針をおろす前に!


モーツァルトの音楽を聴くには?

音楽を聴くには!

とにかく、聴こうとする気持ちがないことには始まらない!

しかし、あわただしい毎日に慣れていると、なかなか、
心が切り替わらないもの。

心を少し止めて!
座禅でも、組みに行きましょうか?
それとも、旅にでも
そして、音楽の世界への旅を、めざそうか?

とにかく、音楽が聴きたい一心から、すべてが始まる!

とは、言っても
たくさん、百科事典的に聴いていたら良いって世界でもない!
とにかく、のべつまくなしに、音楽を聴こうってのではない。

音楽は、ちまたに、たくさんあふれているが、
そんな中から、どう、音楽を選んでいくか?
どう、未知との音楽に、出逢っていくか?
自分のための名曲探しの旅に出かけたい!

音楽を聴こうとしても、すぐ、何かに気が散ってしまったら
結局、聴いていない!
そこで、音楽に、集中する心構えも重要だ!


車を廃車にしたら!

極端に言ったら、
歩く速さで音楽を求めることも必要ではないか?

一度、車に乗っていた人間が、車を捨てることの意味!
車を、捨てるくらいの余裕が心の中にないと?

また、聴きすぎてもダメだから、音楽を聴くために
適当な 「飢えた状態」 をつくることも必要か!

たとえば、ここの場合だと、レコードがたくさんあるから
どうしても、聴きすぎてしまう!

これは、食べ物にも、言えることだろうが
いつも、満腹状態では、どんなにうまいものも、おいしくなくなる。

結局は、一曲を、聴き取るための、心の準備が欲しい!

一服のお茶を、もてなすための準備が、必要なように
ただ、針をおろせば、レコードが鳴りだしてしまう便利さに、
覚悟が、大切だと思うのだ。

そんなことを書いていたら?

なんと、自分自体が、夏風邪をひいてしまった!
おとといと、昨日、起き上がれなかった!


あーあ、このまま、不治の病で、死んでしまうんじゃないか?
なんて思ったとたんに・・・
普段、なにげなく、使っている時間が、惜しくなった!

今まで、これだけしかやっていないじゃないか!
そう思ったとたんに、時間が、夢が、望みが
いっぺんに、襲ってきた。(@_@)

あっそうか!
音楽なんかも、健康で、なんでもない時は、
こんなにも、せつなげに、聴きたいとは思わないけれど
いざ、もう、この時しかない!って感じたら

そう、絶望とか、失恋とか、もう、消えてしまいたいとか
そんなふうに思った時に、
いっぺんに、その価値を、示してくるものなのだ。

もう、時間がない!
そんな時に、かけていたい曲は、なんだろう?

オーディオとレコードを、提供しているのが
おいらの仕事だから・・・
そんな自分の、本当のリクエストに、答えることって!

そして、ハッと思った!
失礼ながら、みなさま、絶望してください!って

音楽が必要な時

就職した時、結婚した時、家を建てた時
子供が生まれた時、何かの記念日
そして、自分で音楽に目覚めた時

音楽室を、創りましょう!

自分ひとりで、集中できるスペース!
もちろん、家族と一緒でもいいのだけれど、音楽を聴くという
個人の趣味を、まっとうするには、どうしても
自分だけの部屋が、必要だ。

みんなが、車を一台づつ、持っているように
音楽室を、一部屋づつ、所有したい!

車を何台も持っていたって・・・
どんなに立派な家があったって・・・
音楽のひとつも流れてこないんじゃ、さびしいなあ。(>_<)

レコードを探す旅
オーディオシステム選び
音楽室づくり、書斎、自分の城

     
現実に提供しているお薦めは!  
 モーツァルトを聴くためのオーディオ・システム


中高年のためのオーディオ・レコード講座

中高年のためのオーディオ・レコード講座

 アハハ、きみまろのようなタイトル。

  でも、おいらは、意外とまじめ。

 まずは、レコードプレーヤー。

  いっときはやった、あの重たいターンテーブル。

   アレは、中高年のためのオーディオではない。

 おいらも含めて、腰痛気味のものには、

  35キロのターンテーブルなんて、ぞっとする。

   音もなんとなく、頭の上に、漬物石を載せられたような音で、

    なんだか、息ぐるしい。

 とっても、MOZARTのかろやかな音楽が、なりそうにない。


 おいらの理想のテーブル。

  それは、モーターさえ、滑らかに回りさえすれば、

    ターンテーブルは、軽くてかまわない。

  しかし、なかなか、そういうのは、ないんだよね。


 その実証をしようと、探し物の日々。


  アンプ。

 これも、腰痛になりそうなものばかり。

  しかし、スピーカーの能率の良いものと組み合わせるなら、

   軽いやつがいい。

 スピーカー。

  100キロもあるやつは、ゴメンだ。

   オーディオ屋のくせに、おいらこんなもの、

    納品したくない。



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