彩 by わさび田のパパゲーノ

MOZART大好きなオーディオ・レコード店主のほら吹き日記 

彩 by わさび田のパパゲーノ

彩 by わさび田のパパゲーノ

 一字のタイトル  彩 by わさび田のパパゲーノ とした。

  漢字ってすごい。

 たった一字で、いろいろな表現をする。

  彩 

  心の中の、色とりどりのものを、表現してみたい。


ディヴェルチメント17番 MOZART

おいらが、いつも聴いているのは、
 ウィーン八重奏団のもの。

第一ヴァイオリンが、アントン・フィーツのもの。
 清楚で、本当に、美しい。

ウィーンの渋い弦。

モーツァルトの青春 交響曲29番イ長調 モーツァルトの青春

モーツァルトの青春 交響曲29番イ長調

 この曲、さりげなく、小さな音で、部屋に、流しておいてください。
  きっと、へたくそな、カーテンの交換より、いいと思う。

 子供の心が、やさしくなる。
  おとなたちだって、ほっとする。
   料理は、うまく感じる。
    ワインは、ひときは・・・

 顔つきが、大黒様のように、にこやかになる・・・
   
   はずである・・・

    保証は、しませんが。


交響曲29番イ長調 
    春霞に香る青春の息吹!

モーツァルトの青春

青春のいぶきに溢れた、春霞のただようような曲。
 モーツァルトのイ長調の曲は、ほとんど好きだ。
  クラリネット5重奏曲、クラリネット協奏曲
   ピアノ協奏曲23番・・・などなど。
交響曲29番イ長調K.201は、そんな中でも
 特に好きだ。
  いつも聴いているのは、マリナー・アカデミーのアーゴ盤。
   あとの、フィリップスの入れ直しでは、はつらつさがない。
    青春の、真っ只中のように、生き生きしている。
 春霞の中の、南アルプス仙丈ヶ岳、中央アルプス。
  光の帯のような天龍川・・・桜も近い。(^_-)

今までに、何枚!買ったのだろう?
いろんな指揮者、演奏団体で!
カザルス、ワルター、フリッチャイ、クレンペラー
ペーター・マーク、バーンスタイン、などなど

学校を卒業して、社会人として、世界に
とび出した頃に、聴いていた。
おいらの人生のBGMの大切な一曲。

おいらのオーディオ・ルーム、
 ここ、オーディオ店の、とっておきの、必殺仕事盤。
  ・・・あっ、いけね。 また、企業秘密が・・・


交響曲29番イ長調

この曲は、本当に、春霞のように、淡い曲!
とっても、演奏が、むずかしいんではないだろうか?
ちょっとでも、おそく、重々しくしたら
まったく、かろやかさが、消えてしまう!
はつらつとして、若々しく!

そんなレコードを、再生するための
オーディオシステムも大切だ!
デリケートかつダイナミックで、音楽の表情を
みごとに、再生するだけの実力のあるシステム!

能率100dbを、超えるような、繊細かつ
ダイナミックなスピーカーを、良質なアンプで、動作!
プレーヤーにも、とことん、こだわろう!
そんなオーディオシステムを、めいっぱい調整して
美しいモーツァルトのしなやかさを、再現したい。

Symphony No.40

Symphony No.40

 モーツァルトの「交響曲40番」について、思ったままを書きます。
  私にとって、この曲は、モーツァルトを聴く生活をする
    トリガーになった曲です。
 小林秀雄氏の「モーツァルト」の中に、この曲がでてきて、
  大阪だったか、夜の街を歩いている時に、このメロディが響いたと。
 私は、ずっとそれが、「第一楽章」のようなつもりでいたが
    ある時、読み返してみて、楽譜を読むと「第四楽章」だった。
 学生時代に、10Kmロードレースがあって、全員が走った。
  そんな時、この曲の「第一楽章」を口ずさみながら、走った。
   それ以来、何か、走る場面になった時、自然に浮ぶようになった。
  一生懸命になった時にも!
 だから、レコードを見つけると、買ってきて聴いた。
  以下に、それをご紹介します。
  バーンスタイン/ニューヨーク   バーンスタイン/ウィーン
  フリッチャイ/ウィーン      シューリヒト/パリオペラ座
  スイートナー/ドレスデン     フルトヴェングラー/ウイーン
  セル/クリーブランド       カザルス/マールボロ
  ワルター/ニューヨーク      ワルター/コロンビア
  マリナー/アカデミー       ケルテス/ウィーン
  ブリテン/イギリス        ジュリーニ/ニューフィルハーモニア
  ドラティ/ミネアポリス      ベーム/ベルリン
  アバド/ロンドン         ブリュッヘン
  グシュルバウアー/バンベルク   コレギウムアウレウム 等・・・
 ふだん、自分が口ずさんでいるメロディと、同じものはないように思う。
  あるものは、せっかちすぎるし、また、あるものは、飯田線のよう
   そんな中で、手元にいつまでもおいておきたいのは?
    セル/シューリヒト/カザルスの3枚。
      気になるのは、バーンスタイン/ニューヨークのもの
       ふだん使いは、ケルテスかな!!
  あとは、シルヴィバルタンかもしれない。
   自分のための「一曲」を選んであげるのって、たいへんだあ。
    せいぜい、可愛がってあげよう。
     明日も、元気に、歩くために!

やっぱりモーツァルトが好き!!

やっぱりモーツァルトが好き!!

「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?

「 ホルン協奏曲 」
ヨーロッパアルプスのてっぺんに立って、雲がこちらに向かって流れてくる、
風に吹かれながら見ているのは、イタリアか?
下界を見下しているような気分!
心がウキウキしてくる曲。



「 交響曲 29番 (K.201)」
かすみにゆらゆら萌える春の野原が、心のスクリーンに浮かび上がってきます。
青春の淡い息吹きで、未来に向けて力いっぱい進んで行けるような気分!
こんな曲を聴いていると、ちっぽけなことは、考えられなくなってしまいます。
そして・・・・・
「今の自分は、かっての自分が想い描いた姿であって、もし今かりに何もできて
いないとすれば、それは、何も考えていなかったからです。
それでは、未来の自分は???
それは今、心の中の、まっ白いカンバスに、思いっきり、大きく描けばよい。」
29番のシンフォニーを聴いていると、そんな勇気が湧いてくるのです。

「 ピアノ協奏曲23番 」
眼をとじて聴いていると、雪が降った朝、新雪に朝陽があたって
キラッキラッしているそんなさわやかな光の中を泳いでいるような気分
こんな、新鮮な朝があったんだ。

「 レクイエム 」
なぜか、もう、どうしようもなくなったときに聴くと、生気が戻ってきます。
死者のためのミサ曲なのに

「 オルガン・ソロ・ミサ 」
なぜか、この曲も、よく聴いています。
キリエ・エレイソン・・・

「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」
こんなに、短い曲なのに、グングン、引き込まれていってしまう。

「 ピアノ協奏曲27番 」
クララ・ハスキルの演奏で決まり。
もう、魂が、天国に、行ってしまっている。
我が、生涯の愛聴盤。

「 音楽を聴いていると」
モーツァルトなどの音楽を、聴かせてもらっているうちに

固定観念の固まり、エゴイズム、頑固、無知、プライドetc.
そんなちっぽけな自分を意識していることが、バカバカしくなってきます。
良い音楽を聴き続けると、イマジネーション豊かな、
前向き人間になれるように思います。

夢をいつまでも見れる、いたづらっ子でいたいと、思います。
音楽療法、音楽健康法、等、いろいろ言われていますが、
自分の好きな曲を、好きな時に、心のままに聴いていきたいものです。

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