彩 by わさび田のパパゲーノ

MOZART大好きなオーディオ・レコード店主のほら吹き日記 

いじめられっこの、いじめ対策法

いじめられっこの、いじめ対策法

おいらに、このテーマが、うまく書けるか、わからないが、
 とりあえず、書いてみる。

いじめられる子は、とっても、心のやさしい子が、多いのだと思う。
 で、おいら、思うのは、まず、自分に自信を、つけることが、
  必要だと思う。

いじめられっこを、ギャフンといわせるくらいの、
 バイタリティを、つけたい。

そのためには、どうするか?
 それは、自分が、けっして、劣っているのではないということを、
  実感することだ。

鈴木鎮一著 愛に生きるは、そのことを、一番、教えてくれる。
 だから、ぜひ、本人、そして、家族、サポートされる人々に、
  読んでほしい。

このことを、知っているのと、知らないのとでは、人生が、変わる。

今、オーディオ・レコード店の店主をやっているおいらだけれど、
 自分の根底には、必ず、この本がある。

そして、その本の、おいらとしての応用、実践が、
 今のおいらを、育てたんだ。

そう、誰も、助けてはくれない時がある。
 いや、気づいてもらえない時がある。

そんな時には、じっと、まず、この本を、読んで欲しい。

そう、才能は、生まれつきではない。
 誰でも、思ったとおりの人に、なれるんだから。

ボクシングの内藤選手が、自身のいじめられっこだった、
 告白を、してくれている。
  とっても、勇気のいることだと思う。

だから、もし、今、不幸にして、いじめられっこに
 されている子は、なんとか、脱出しよう。

また、万が一、いじめているほうだとしたら、
 即刻、やめなさい。
  人の心を、傷つけるなんて、最低の人間のすることだ。

モーツァルトでも、聴いて、美意識を、持ったらいい。



 人生の夢を追いかけている人に!

鈴木鎮一著 愛に生きる(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたい !

そこには、自分の可能性を、無限に引き出す方法が、描かれているからです。

この本は鈴木氏が実際に行われた
幼児へのヴァイオリンの「才能教育」について描かれた本ですが、
ヴァイオリンだけに関わらず、
すべての能力開発の原点が、そこにあり、
単なるたてまえ論でなく、実践の書である点が特に素晴らしい。

どの子も育つ、育て方ひとつ!
       日本人は誰でも日本語を話す!のだから
 環境さえあれば、才能は育つ!
それは、自分で自分を教育することのできた氏の、あたたかい愛の心です。

今の世の中、頭の中は、本やTV等により、知識でいっぱいですが、
その多くはほとんど体験抜きの、単なる知識であって、
自分の人生に、いざ目標を設定して、
歩き出そうとするときには、役に立たないものが多い。

大切なのは何を知っているかということではなく、
今の目の前の課題に、何が役にたつか気がつくことです。
   批評家でいるより、実践家でいたいものです。

人は、その思ったとおりの人になれるのです。
 不可能なんてないのです。
それには、まず、思うこと!
「愛に生きる」は、そのことを教えてくれるのです。

夢をいつも心に思い描き、それに果敢に立ち向かっていく生き方をしたい!
  少しでも自己改革し、自分の中の天才を目覚めさせることです。

音楽って、そんな心に、勇気と、豊かなイマジネーションを
与えてくれるのです。
良い音楽を聴き続けると、良い人になれるような気がします。
  だから、日々、音楽が聴ける生活をしたいものです。

  花に音楽を聴かせると、美しい花が咲きます。
  牛は音楽によって、おいしい牛乳を、だしてくれます。
それでは、より高等な生物である!あなたは???

「愛に生きる」の心を、それぞれの人が、それぞれの分野で、生かして頂きたい。
 私も、未来に大きな夢を描いて、新しい挑戦を繰り返していきたいと思う。

* * *

いじめによる子供の死!!本当にいたましいものです。

人は、育ち方によって、             
 オオカミに育てられた少女にも、
  ヴァイオリンを弾く天才にも、なれます。     
     どちらも、教えられたことを、完全にマスターした結果です。
  命は、そんなにも、尊いものなのです。

   そして、そんな、命を死んでいった子供も、持っていました。
 しかし、夢を見ることなく、葬られてしまいました。
とっても、悲しいことです。
人ごとでは、ないような気がします。
あなたも、私も同じ命を持っているのですから!!!

 才能は生まれつきではない!
  鈴木鎮一著 愛に生きる


 いきあたりばったりのおいらの人生。
  そんな、時々に、出会ったおいらの
   人生の 感性の3種の神器。

  それは、MOZARTの音楽
      鈴木鎮一著 愛に生きる
      自己催眠術         だ。

  それぞれの人には、それぞれの人用の
   そんな何かが、あると思うので、探して欲しい。

  いじめっこは、災難だが、
   世の中には、素晴らしいものが、もっと、たくさんあるから。

  おいらのように、MOZARTの一曲、一曲を、
   聴きはじめたら、よいと思う。
    わかっているだけで、626曲くらい、あるからね。 


音楽ってどう聴けばいいんですか?

えっ、音楽の聴き方って! 

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?

高校生から、こんな質問をよせられて

さすがのパパゲーノも、頭をかかえてしまった!!
だって、アナログ・レコードとCDは、どう、ちがいますか?
なんて質問だったら、何も考えずに
デジタル録音のレコードと、アナログ録音のレコードを
続けてかけてきいてもらったら一発
どの子も、次のように言う!!に決まっている。
おじさん、アナログのレコードのほうが生々しくっていいよ!って

ところが、どっこい、
おじさん、音楽って、どう、聴けばいいの?ってきたんだ。

うっ、しばし、無言のパパゲーノ
ピンチ!
この質問!そう簡単に答えられるものではない!

きっと、質問した本人はそんな深い意味で
質問したのではないのかもしれないが!

しかし、よくよく、考えると、この課題って
おいらのやっている活動の基本線を
浮かび上がらせる課題なのである。

音楽ってどう聴けばいいの?

困りながらも、うれしくなってきたのだった。

だって、世間を見渡すと、音楽を日々
音楽生活として聴いている人が
いかに少ないか! 
あっちこっちの例を引っ張り出す必要もないほどである。

たとえば、毎年、松本で大フィーバーの
サイトウ・記念・フェスティバルを聴かれる人にしたって
日々、音楽を聴かれている人自体は
どれだけ、いるんだろうか?

もちろん、毎年、企画されるフェスティバル自体を
否定しているのでなく、長野県で開かれていることに
誇りすら感じるのであるが
そのときだけのクラシック・ファンが
多そうだって、気がしたので!

日々の中で音楽をどう聴いていくか?

オーディオ・レコードと、どう付きあっていくか?

って、いう大きな課題と、とらえたのです。



そもそも!

本来は、学校の音楽の時間などで、
少しは、答えがもらえるべき課題と思うのではあるが、
今の受験偏重の教育制度のもとでは
満足に、
クラシックの音楽鑑賞の時間すらない
というのである。

よくよく考えると、
一般の教育制度の中では、日々の中で、
音楽が好きになるようなシステムに
なっていなくって、
そんなものに、うつつを抜かしているのは
どちらかといったら、
おちこぼれに近く思われているのかもしれない。

個人の個性を伸ばすと、教育がしにくくなるので
平均的な人間をたくさん作るためにも
わかりにくく、評価しにくい!
音楽とか、美術だとかは無視する中で
排除されつつあるのかもしれない。

そんなものに、かかわらないほうが
先生、生徒のどちらも、楽なのかもしれないね。

もっとも、日本では、仮に、音楽学校を出てきても
音楽家としての生活をすることがままならなくって
音楽の職につけない人が、ほとんどなのだ。
そういう人々は、ピアノ教室で教えたりしている。

しかし、不思議なのは、たとえば
われわれにとっては、レコードでなじみの演奏家の演奏を
有名な音楽学校在校時でも、聴かされたことがなく
おいらの知人の音楽ファンのところで初めて聴かされた
D.リパッティの名演奏に涙された!
なんてことを、聴くにつけ、
ますます、レコード音楽文化の底辺の浅さを
痛感させられるはめになってしまった。

えっ!
ピアノ教室のピアノの先生が往年の名演を知らない!
そのことは、おいらには、衝撃だった!
では、その先生に教えてもらった生徒のレヴェルって
聞くも酷である。

高い授業料を払い、どんなレヴェルの演奏が
できるようになっているのだろう?

松本の才能教育のテキストのレコードを
見せてもらったことがある。
そこには、まぎれもなく
ヴァイオリンなら、クライスラー、エネスコ、ティヴォー、ヌブー
ピアノなら、コルトー、
の演奏した曲たちが、掲げられていた。
なーるほど!
それでこそ!って、おいらは、納得したのだった。

ともかく、ふつうの学校教育の中で、クラシックが
好きになるような環境にない気がする。

おいらの場合でも、
音楽の時間ってどちらかというと、
楽譜の読み方などが主で
音楽室にかかる音楽家の写真は何かとっつきにくくって
なにやら、むずかしそうな教養って感じで
さらに、君たちにはわからんだろうなあ!って
スタンスで
先生が教えられていたような気がする。

おいらの場合では、たったひとり、
長野市立、東部中学校の時、
記憶が正しければ、増田明美先生が
型にはまった歌謡曲歌手全盛の
その当時、一生懸命、力いっぱい歌うから
大好きだと、弘田三枝子を、推奨してくれた。

感動から、音楽を教えてくれ、音楽を身近に
感じさせてくれた、ただひとつの例である。

当時のおいらは、
SBC信越放送ラジオのPOPS特集を
聴いていたのだった。

そのうちに、モーツァルトが好きになるのだが!

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?
 
あっ、いけない!
何をテーマに書き足していたのか忘れそうだった。



あまのじゃく

あまのじゃくが首をもたげる

そうだなあ!
音楽を聴いたらどうなりますか?
なにか、良いことあればやりたいんですが
なんて、大人が多いから

特に、音楽を聴いているから、入学試験
受かりやすくなることもないし
いきなり、効果を期待するような心持ちでは
なんとも、話しにくいなあ!

音楽を聴くのは、なにか、打算があって
聴くのではないはずなんで
その本人として、自身が喜べれば良いのであって
誰かに、認めてもらおうなんて世界ではないからね。

ある意味、一人で心のスクリーンを旅していくことなのだから

ピカソといっしょか!



あまのじゃく パート2

音楽ってどう聴けばいいんですか?

そうさなあ! そんなもん、自分で考えろ!
などと、言いたくなる時もあるなあ。

私、これから、どんな人生送ったら良いんですか?って
質問とおんなじようにきこえてくるんだども。
あくまで、こっちの虫のいどこによってだけれど!

なにしろ、自分の人生もままならないおいらが
アンタのそんな大切な質問に
答えられるようなガラじゃないって!

うん、ここは、やっぱり自分自身で
考えてもらうしかないかな?
結局、答えがあってないようなものだから!

聴くも聴かないもアンタの自由!



音楽ってどう聴けばいいんですか?
えっ、音楽の聴き方って!

あなたも答えてください?

こんな風に音楽を聴いていますよ!
そうだ、おいらだったら、こう、助言するかな?
などなんでも、かまいませんよ!




さあて、話を先にすすめましょうか!

具体的に、どう、歩くのか?

音楽を聴く環境づくり

音楽の都、ウィーンのように、いつも演奏会が
開かれている場所ならともかく
たとえば、おいらの所などでは
行政は、文化会館とか、村民センターとか
箱物は作ってくれるけれど
実際に聴きたいような音楽が演奏されることは
年に何回もない!

仮に、開かれても、集客能力のある選曲になる。

そうしたら、生演奏を期待することはできない。
たまたま、偶然に、聴けるチャンスが
得られるのは、確率が低い。

* * *

そうしたら、次は、テレビ、ラジオ、有線放送
さらには、インターネット
などで配信される音楽を聴くことである。

実は、おいらなどは、中学生時代は
もっぱら、SBC信越放送のAMラジオから
流れてくる音楽を聴いていたのである。

当時は、POPSなど、1アーティストについて
一時間、曲だけを、かけつづけてくれる番組が
あったから、それを聴いていた!

今は、こんな形式の番組は、ほとんどなくなって
トーク番組などの方が多くなって
音楽中心で聴こうとすると、苦しいなあ!

テレビ、ラジオ、有線放送などは、結局
こちらが、聴きたいタイミングでは、
曲がかかってこないので、
自分のヴァイオリズムとは、くいちがう。
しかし、NHKのFMなど、クラシック番組を選んで
聴くのは、金欠病のものには、一番いいかもしれない。

おいらの世代なら誰しも一度は、
FM放送などからエア・チェックをしたことが
あったのではないだろうか?
FMファンとか、週間FMなどという本を片手に!

* * *

レコード、CD、テープ、などの録音済みソフトは
こちらの聴きたい曲を、そのタイミングで聴けるから
一番望ましい!

ただし、しかるべきソフトと、再生装置を用意する
必要がある。

高校生の君たちにいきなり BASIC AUDIO の
システムを提供することはできない。
アルバイトして、タンノイのスピーカーでも聴くか!って
言えないのだ!
何処かの資産家のおぼっちゃまでもない限り
とってもむりである。

スピーカーを使って音楽を、個人が聴くためには
どうしても、専用の部屋が必要だ。

大きな音が出せない環境の人は
CDウォークマンとか、ヘッドフォン型が良い!

とにかく、音楽をたくさん聴いて、
我が身の推奨曲を、選びとる力をつけることが
先決だろうと思う。

良いオーディオ・システムで、最初から聴けたら
感動が違うとも思うのだけれど
現実には、ムリなので、いたしかたない。

ココに来ることのできる人は、
おいらの集めたレコードを、聴くことができるので
気軽に、立ち寄ってください。

おいらのところは、個人だからどこかの企業のように
美術館作って入館料を取るようなことはしていないので
本当に、気軽に、来て欲しいな!

聴かしてもらうだけでは、すまないなんて
お土産をたくさん持ってきてくれる人もいるけど
自分ちに余っているものがある人は別として、
わざわざ買ってくるのなら、持ってこなくって良いよ。(^_-)

* * *

なにを聴くか?

 「レコード音楽専門誌」 の

       評論家たちの推薦盤か?


    しかし、ちょっと、待った。


マスコミ・ジャーナリズムの甘い罠に、

 わざわざ、落ちることはない。
  評論家は、一方では、業界の宣伝マンなのだ。

昔、SP盤を自腹で2〜3万枚!買って、
名曲決定盤 って本を書かれた
あらえびす / 銭形平次の故野村胡堂氏
などとは、まったく、違うのだ!

今!市場に流れている音楽ソフトを、メーカーから
ただで、預かって、文を書いている人たちである。
当然、メーカーとしては、満遍なくヒットを狙うより
目玉を作りたいのである。



多種少量生産するよりも、ある特定のヒット商品を

 作ったほうが、効率がいい。



おいらには、ここでも、

 業界ぐるみの戦術としかみえない。



そうだろう。

 なんで、クラシックのジャンルの違う曲たちの

  ベスト10が、あるのだろう?

われわれ、自腹をきって、購入することでしか
そんなソフトを聴けないものたちは、
そのあたりの背景を考慮して、購入すべきである。
信じるにしろ、反面教師にするにしろ!
まあ、だんだん、評論家のカラーが見えてくるものだが。

廃盤、購入のタイミング!

ところで、アナログ・レコードにしろ、CDにしろ
いつも市場にあるわけではないのだ。
のべにすれば、たくさん、発売されている日本だけれど
あるソフトが発売されている期間って、おどろくほど短い!
すぐ、廃盤になってしまう。

聴きたい曲、聴きたい演奏家のものを入手するのって
案外、大変なんだね! (-_-;)

こちらも、時の運!縁の世界かな?

探し方も、うまくならなきゃ!

* * *

モーツァルトは、626曲

全部聴こうとしたら、運良く、一枚のレコードに2曲づつ
入っているとして、300枚だね。 (@_@)
中には、魔笛みたいなオペラがあって、こちらは、3枚組だから
さらに、増える! §^。^§

そして、おいらみたいに、好きな曲は、違う演奏家のものでも
そろえているとさらに増える。


ビル・エヴァンスは、150枚くらい!

ビル・エヴァンスのピアノが登場するレコードは
150枚くらいありそうだよ。
まあ、その中で、お気に入りをそろえたら (^_-)


なにを聴くか?

ともかく、どこかの図書館のレコード室をつくるのでも
レコード屋さんを、貴方が、始めるのではないのだから
くれぐれも、枚数勝負には、出ないで欲しい。

1万枚も2万枚も持っている人を知っているが
発売順に買っただけとか
何処かの本の推奨盤並べただけなんてのは
寒くなる話だ!

そういうのは、単にあるだけだから
別次元の現象だね! (>_<)

やはり、愛聴盤を、コツコツと集めて欲しい!

この一枚一枚を、未知の土地を旅するように
見つけていって欲しいなあ!

* * *

さてと、今日はココまで
以降、書き足していきます!


 

野生の眼    キジに出会う

野生の眼    キジに出会う


 朝の散歩。

  南箕輪から、伊那市御園までいく。

 その途中に、どうやら、キジのなわばりを、突っ切る所がある。


   おいらの行く道の真ん中で、じっとして、こっちを、見ている。

  こういう、キジの眼って、素晴らしい。

   まさに、野生の眼。


  おいらも、林の中にいって、林の気を、吸った。


 昔、今から40年ほど前、イタリア映画 野生の眼があった。

  たしか、そのサウンド・トラック盤、買ったような気がする。


 それにしても、今の時代。

  みんな、養鶏場の鶏や、牛舎の牛の目を、している。


 近所の年寄りが言った。

  最近、バカがいないねえ・・・ って。

雲のらくがき

雲のらくがき


 あの空で、誰が、描いている 雲のらくがき

  とはいえ、空を、見上げたものでないと、見れない。


   車に乗って、携帯電話かけている連中には、

     きっと、見えていないだろうなあ。

       車って、テレビと、おんなじだよな。


  さあて、なにを、書きたかった、っかって、いうと

   はて、なんだったんだろう。

     最近、ボケぎみ。

        ・・・




  雲

   だいたい、恐竜や、カメ。

    いいところで、うさぎ、などか・・・

   しかし、まれに、ビックリするものが、あらわれる。


   夏の夕方

    シューベルトに似た雲が、現われたことがあった。

     ビックリした。


  今は、山を、乗り越えるよう、寒気の雲。

   とっても、見ているだけで、寒い。



  いつ、何が、現われるか、わからない雲。

   テレビ番組表みたいなものなんて、ないんだ。



  レコードを、聴くのも、同じ。

   自分の心の求めるままに、好きな曲を、聴いていく。

    モーツァルト ホルン協奏曲とか・・・


  唐突だが、サラリーマンの楽な点と、大変な点。

   おいらみたいな、気まぐれやには、

    あちらサイドで、決まる、ノルマを、こなすのって、

     とっても、苦手。


  どうしようもない、天邪鬼 人間なんだ。

   おいらには、大変な点ばかりが、めだつ。


 しかし、中には、こちらのほうが、都合のいい人間もいる。

  確かに、いる。

   まあ、どちらにしろ、それなりの努力がいる。

 
  今の世の中、本当に、夢を、持っている人間には、

   逆に、生きづらいかもしれないなあ。

    なんか、こんなことしたいなあって夢。

   しかし、目の前に、仕事があったりで・・・



  座禅なんか、組む余裕もないか。

   しかし、こういう、時間って、

    夢を、見る人間には、絶対、必要。

   一日のなかでも、そんな時間が、必要。

    音楽を、聴くなんてのも、必要。


  オーディオ・レコード屋、やっていて、

   一番、気になるのって、ここのところ。

   単なる、機械や、レコードの物的価値しか、

    感じないやつと・・・

   あのさ。 どういったらいいのかなあ・・・

    ほったらかしておいても、音楽探し出して聴くやつの差。

  正直、前者のほうが、そのときは、売り上げが、上がる。

   しかしさあ、おともだち には、なれないんだよな。



  学校の成績とか、社会の評価でなしに、

   その本人として、こう、満足できているのかって、ところ。


  いろんな人、見ているけれど・・・

   いや、いやがおうにも、見させられてしまう立場なので、

    本当に、つくづく、かんじいっちまう。


  自家発電で、夢を、作って、

   ただ、絵に描いた餅で終わらせずに、

    本当に、夢を、見ているやつ。


   案外、 いないんだよね。


  心の時代。

   癒しの時代。

    あー、なんとでも言え。


   しかし、本当に、自身で、そんなやつ。

     少ないよね。


 いづれにしろ、こんなおいら。

   で、勝手に、好き勝手やっているほうが、いい。


  好きな音楽、聴いていくように・・・







   あの空で、誰が描いてる、雲のらくがき

      みるみると、君の笑顔、あらわれた

     びっくりしたよぉー、夢みてたのかぁー

        ひだまりに、ねころんで

      ここは、南箕輪、こころの、散歩道


レコードへの旅/私のレコード履歴

レコードへの旅/私のレコード履歴

1/初めて買ったレコード

    キングストントリオの「花はどこへいった」のEPが、初めて、私が買ったレコードです。
     SBC信越放送のラジオから流れてきた「蒸気機関車」のようなかすれ声
男っぽいしわがれ声
      あとで、それが、ボブ・シェーンの声だと、わかったのですが!
   
 Where have all the flowers gone? と、3回、くりかえし
    Young girls have picked them everyone!
               When will they ever learn と、2回、唄う、歌。
      
その後、東芝の赤盤、30センチLPで、手に入れ、くりかえし、聴いていました。

2/次に買ったレコード

    スプートニクス デラックス SMP-2013
     今は、日本フラミンゴ出版にいらっしゃる「日野忠」さんが、
ポリドール時代に、創られたレコードです。
      星空を想わせる独特の「ストラトキャスター」の澄み切った音世界に、
したっていました。
       今では、スプートニクスのLP、約70枚ほど、大切に、秘蔵しています。

3/私の好きな曲、演奏

    いろんなレコード店に入ったとき、自分の好きなレコードが、
並んでいると、うれしくなります。
     レコード店とはいえ、無限に、仕入れられるということも無く、
ある意味で、店主の趣味が、反映されています。
      そんな意味で、店主の趣味を、理解していると、好きなレコードを、
入手できる確率が、高まります。
       それでは、私の、好きな曲、演奏を、掲げます。
 順不動・・・思いついたまま
        とはいえ、「好きな盤」ほど、「店」に並びませんが!

    「悲しき雨音」/カスケーズ  「アドロ」/アルマンドマンサネーロ/フランクプゥールセル
    「小さな花」/ピーナッツハッコー  「夕映えの二人」/ウドユルゲンス 
 「心に秘めた想い」/ゴードンライトフット  「エンドオブザワールド」/スキーターデイビス
  「二人で罪を」/ハビエルソリス   「霧のカレリア」/スプートニクス 
 「黒いオルフェ」/アストラッドジルベルト/ポールデスモンド
    「アイドルを探せ」/シルヴィバルタン  「アンドアイラブユーソー」/ペリーコモ
    「三つの言葉」/フランクプゥールセル  「哀愁のカサブランカ」/バーティーヒギンズ
    「パリの空の下」/トニームレーナ  「砂に消えた涙」/ミーナ 
 「イザヴェル」/シャルルアズナヴゥール  「悲しきルンバ」/ウーゴブランコ 
 「ペルドーノ」/カテリーナカセルリ   「森を歩こう」/ホルストヤンコフスキー 
「ラヴィング・ユー」/ミニー・リパートン

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